The Iast Victim

〜****最後の被害者***〜

ジェイソン・モス
1975年アメリカネバダ州にて生まれる。10歳で大統領顕彰の成績優秀学生賞を受賞。ネバダ州立大学を首席で卒業した。。現在米国財務省検察局とアルコール・タバコ・火器局でインターン期間を過ごし研究生活を送る。

モスが交流を求めた猟奇殺人者たち

【チャールズ・マンソン】・【デビッチ・バーコウィッツ】・【ジョン・ウェイン・ゲーシー】・【テッド・バンディ】
・【ヘンリー・リー・ルーカス】・【ジェフリー・ダーマー】=猟奇殺人者=参照してください。
シリアルキラー達と 文通・面会を行う。

動機 ......自分の理解をこえた事を成し遂げた者に感じる「恐怖」に対し それを コントロールしていく ことから 
不安の根源を研究したいという衝動の為。(つまりは 恐怖さえも支配したいと考えたのだろう
幕開け...

モスが一番関心を持ったのが ジョン・ウェイン・ゲーシー だった。彼の脳裏に焼きついたピエロに対する言い知れない恐怖が
ゲイシーのピエロ姿と重なりより深い関心を ゲイシーに持ってしまった。これが 彼の人生を左右する悲劇の始まりだったのだ。

友となるために...

モスが シリアルキラーの興味をひくために行ったことがある。それは 自分を殺人者たちの境遇に似せて演じる事だった。 
同性愛者であるゲーシーには自分には同性愛者の気があるかもしれないように手紙に書き また親との確執さえも演じてみせた。
逆転

恐ろしい猟奇殺人者をコントロール出来てる自分に酔うモスだが 反対に自分がどんどん泥沼に沈んでいくのに気ずくのは
まだまだ 後からだった。
面会

ゲーシーは旅費等自分が持つので面会に来てほしいと言い出す。両親は反対するが モスは好奇心には勝てず矯正施設に
向かう その時はそこで最悪の事態にあうとは想像もしていなかった。
最悪の事態

ゲーシーの僕 ケンにより ホテルを紹介され宿泊する。メナード矯正センターに向かうモス 看守によってゲーシーのデス・ロウに
案内されるが 看守はいなくなり ゲーシーと独房で2人っきりにされてしまう。なんとか平静を保とうと頑張るが 独房には2人っきりすっかりゲーシーのペースになってしまっていた。そして ゲーシーのシリアルキラーとしての本能がむき出しになって迫ってくる。
その時 護衛とケンが独房に戻ってきた。間一髪でモスは命が救われたのだった。
悪夢は終わらない

34人目の犠牲者にならず どうにか家に戻れたモス。しかし ゲーシーやケンからの電話はなり続ける。ゲーシーの死刑執行になったあとも ゲーシーはいやモスが接した殺人者たちは 彼を悩まし続ける 
「ジェイソン こっちへおいで...もうおれから隠れることはできない。今度こそ逃がさないからな.....」 


2006.6.6 自殺

ネバダ州 ハンダーソンの彼の自宅の浴槽にて頭部に銃を放ち自殺。
彼はついに......深い闇へと飲み込まれていった。
彼の選んだ2006-6-6は 果たして 何かを暗示しているのか.........?!


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