アルバート・ヘンリー・デサルヴォ  

【ボストン絞殺魔】

陰茎性性痴呆症これが彼の病名だった。いわゆる色情魔。彼は女性にバスト・ヒップのサイズを尋ねたり,写真を撮るなどと誘いいたずらをする『寸法取り魔』と呼ばれ 軽い刑に服した事もあったが ターゲットは主に55才〜85才の女性。13人をストッキング・枕カバー・ボウタイなどで飾りたて 絞殺レイプを行った。
後に「寸法取り魔」がボストン絞殺魔と判明する。高年齢女性への暴行は 母親を求める潜在意識 殺害はそのイメージの消去と推論された。
刑務所内にて囚人に刺殺される
(1973.11.26)

アーサー・シャウクロス
【ロチェスターの殺人鬼】 
*戦争は終わらない*

ベトナム戦争の帰還兵であるシャウクロス。しかし彼の中での戦争はまだ終わってなかった。1972年6月10才の少年が犠牲者になる。始めは子供とふざけあってたに過ぎなかったが 少年の飛び跳ねる水音が彼の導火線に火をつけた。ベトナムの戦場の攻撃開始のサインだ。反射的に 少年に一撃をくらわし殺してしまう。森に埋め腐ってきた死体を食べる。次には溺れかけた少女を助け強姦・殺し・食す。この事件で一度は捕まるが 影で検察側との取引でもあったのか 軍の圧力か 15年で仮出所してしまう。1987年以降場所を変え 放火・強盗・殺人・食肉を繰り返す。正気と狂気をさ迷い続けた彼だが 11人目の女性殺戮後 内臓をむさぼり食べる自分の姿が バックミラーに移り その狂気の姿に恐ろしくなり警官に助けを求め自首をした。今でもメディアに姿を現すこともあると言う。
懲役250年 服役中